2020年12月8日火曜日

甘酒

 コロナウイルス感染拡大止まらず。お盆に続き、またお正月の帰省にも影響。

一年前のお正月から帰省できない・・というお宅ばかりの津南です。

全国的にも、お正月も帰省しないとの回答が多いとの報道も。息子や娘、孫やひ孫に会うのを楽しみにしているおじいちゃんやおばあちゃんの事を思うと心が痛みます。只々、体調に気をつけてがんばってほしいと・・そう思うばかりです。

そんなおじいちゃんおばあちゃんから津南で伝えられている「飲む点滴」と言われているのが「甘酒」です。体調が悪い時に、大きな鍋で作ってくれた「甘酒」の味を思い出します。

米処・酒処新潟ならではの栄養剤「甘酒」。

心も身体も疲弊しきっている今年、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんへ贈ってはいかがでしょうか?



2020年11月17日火曜日

酒粕

先日新潟日報より「酒粕」について取材を受けました。

そして、11月6日の夕刊・おとなプラスに掲載されたのが、この記事↓

その時に料理したのがこちら↓
酒粕の効能には、いろいろありますが、これからの季節に嬉しい
「体が温める」という効果があります。
ここ雪深く寒さ厳しい津南では、古くから、「冬」に欠かせない食材のひとつです。
そんな記事も掲載してくださいました↓
さて、今年八海山より、使い切りサイズでペースト状の酒粕が販売↓
これからの寒さ厳しい冬、古くからの生活の知恵で、
コロナウイルスにも負けずに乗り切りたい!









 

2020年11月8日日曜日

お歳暮ギフト

 11月になり、「雪」の予報もちらほら。今年は、冬の到来が早いとの報道で、一気に冬支度に忙しい津南です。

さて、一年を通して食材が美味しい津南ですが、年末からお正月は、津南の特産品が一番活躍する時期・・年越しそば、お餅・・。

そんな中、十日町の玉垣製麺所の「妻有そば」が「おいしい そば乾麺大賞」グランプリを受賞の嬉しいニュースが。艶やかでなめらかな舌触り、そして、布のりを練りこみ秘伝の石臼挽き。コシがあり、本当に美味しいこの地のお蕎麦なのです。そして、もちろん、津南の「苗場そば」も!

そんな美味しいお蕎麦と、「ゆく年くる年」というネーミングのお酒と共に、今年一年を振り返り、新しい年へと思いを馳せる・・

今年は、特別な思いで迎える年末年始。どうか、その頃には、ウイルスの感染拡大が収まっていますように・・と願い祈る毎日です。



2020年10月10日土曜日

魚沼コシヒカリ

先週お天気が続いたことで、稲刈りもほぼ終わった津南です。

今年は、9月が暑かったことで、稲刈りも例年より少し早まった感じです。

やはり新米は美味しい!!だけど、魚沼コシヒカリは、古米でも味が変わらず・・そして、炊いた直後でなくても、美味しい!!というのが特徴です。

その美味しさは、豪雪の地・津南ならでは・・厳寒の冬。深々と降る雪のおかげで、お水が美味しくお米も美味しい!! いつも、この新米を食すると、辛い雪・・以上に、雪の恩恵を改めて感じます。 

津南の魚沼コシヒカリ2020新米

さて、黄金色に輝く田んぼが刈られると、一気に冬の訪れも感じる津南。越冬用の準備と忙しくなる津南です。

2020年9月19日土曜日

彼岸の入り

今日は秋の彼岸の入り。集落内にお墓のあるここ津南では、彼岸の入りの日の朝、お墓にご先祖様をお迎えにいきます。

春のお彼岸は、仏様参りのお客様が多いのですが、秋は稲刈り時期と重なるため、仏様参りは控えることが多い津南。

そして、お正月、お盆、お彼岸と「ごったく」(行事)に、必ず食卓に並ぶのは春に収穫し干して保存していた「ゼンマイ」料理。

春、採れたばかりのゼンマイ↓

これを茹でて、むしろの上で揉みながら水分をなくし乾燥させます↓

手間のかかる作業。ということで、高級食材のひとつである「ゼンマイ」。

まずは、干しゼンマイを水やお湯で戻します(戻しすぎると柔らかくなりすぎるので、完成の時間を逆算して戻し時間を決めます)そして、醤油を加えて油炒め。ゼンマイだけで油炒めする贅沢な一品です。

そんな「ゼンマイ」を供え、ご先祖様を迎える「お彼岸」・・大事に伝えていきたい行事のひとつです。

干しゼンマイ

さて、稲刈り真っ最中の秋のお彼岸。

今年の新米も、出荷が始まっています↓

2020年度魚沼コシヒカリ 新米



2020年8月20日木曜日

みょうが

全国的に暑い日が続きます。ここ津南では、夜になると、少し、しのぎやすい気温にはなるものの、 今日も日中は、うだるような暑さ。

7月は雨ばかり、そして、8月は猛暑。雨ばかり降っていたせいか、今年は例年より早く「みょうが」収穫され始めています。

「みょうが」と言えば、薬味として食べることが主流ですが、ここ津南では、たくさん収穫されると、みょうがonly料理が食卓を彩ります。

例えば、漬物にしたり、みょうがをまるごと塩コショウで炒めても美味。

そして、津南で一番のレシピは、みょうがの甘酢漬け。

酢を使うことで、長く保存できる・・豪雪の津南では、越冬用に保存する知恵として「酢」を利用することが多く、こんなところにも、その古人の生活の知恵が活かされているというわけです。

みょうがの甘酢漬け:

〇 みょうが熱湯でさっと茹でる。

〇 そのみょうがを器に入れ酢をかけ、ふたをしておく

〇 砂糖、塩、しょうゆなどお好みの味付けをする

みょうがは、「酢」を入れると、きれいなピンク色になります。


是非お試しを・・




2020年8月1日土曜日

2020年 新米 & 茶豆 予約

今年の梅雨は、本当に長かった・・そして、雨もよく降りました。
こんな異常気象が続くと農産物にも大きく影響します。
だけど、明日から梅雨も明け、天気も続きそうで、ホッとしています。

そんな天候ですが、きゅうりから始まり、ナス、ピーマン、トマト。そして、とうもろこしも収穫されている津南。たくさん収穫されるので、きゅうり、ナス、ピーマン、トマトonlyの夏野菜三昧の料理が食卓に並び、自然も恵みに感謝する毎日です。

さて、茶豆の予約も受付中です↓


そしてそして・・・
2020年(令和2年)度産の新米予約も受け付けしています↓


どうか、気候が安定して、太陽の恩恵を受け、
より美味しい茶豆やお米が豊作でありますように・・・と、願う毎日です。





2020年6月12日金曜日

アスパラ

急に夏のような暑さが続き、アスパラも最盛期!
アスパラ三昧の食卓が続きます。
茹でてマヨネーズや生姜醤油でいただいたり。
炒め物も、アスパラとひき肉オンリーの贅沢な一品↓

この画像の中の白いものは、アスパラの根本部分です。この根本部分、捨ててしまうことが通例ですが、皮をむくと、柔らかくて本当に美味しいんです。
根本部分も食し、捨てるところのないエコ食材!

ここ豪雪地津南のアスパラは、雪国ならではの甘味がたっぷり。
是非お試しください。

2020年4月25日土曜日

こごみ

山菜の「こごみ」が最盛期!
こごみは、山菜の中でも、クセもなく苦みのない山菜。
茹でてショウガ醤油やわさび醤油に絡めたり、天ぷらが美味。

さて、ここ数日、こごみ三昧で、新しい味に挑戦。
さっと茹でて豚挽き肉と炒めてみたら、美味しかったですよ。

また、この地の特産でもある「切り干し大根の味噌漬け」と「めんつゆ」を絡めて食べてみました↓


みずみずしい緑のこごみと切り干し大根味噌漬けのオレンジ色が映えてキレイ!
そして、どちらも津南の特産品ということで、「津南三昧」を感じ美味しい!!
是非試してみてください↓

2020年3月27日金曜日

フキ味噌 & フキマヨ

小雪の今年ですが、まだ時折雪に覆われる津南。
春一番の山菜は、「ふきのとう」・・今が旬です!




そのまま食べるには、天ぷらが一番ですが、茹でて味噌やマヨネーズであえて食べるのも美味。「和」の食材である「ふきのとう」ですが、「洋風レシピ」にも!

茹でて味噌やマヨネーズで合えた「ふきのとう」を、フランスパンやバゲットのスライスしたものにのせて、とろけるチーズをのせ、オーブントースターで焼くだけ。

ほんのり「ふきのとう」の香りが、和洋折衷の風味・・。

そして、かたわらには、新潟の美味しいお酒をお供に・・是非お試しください。

こちらのレシピには、この商品がオススメです↓

ふきのとう

2020年2月11日火曜日

山菜予約受付中

ずっと雪が降らず冬枯れの風景が広がっていた津南。だけど、やっと雪が降り一面真っ白に。豪雪の地・津南は、やはりこうでなくては!一気に1mくらいの積雪になりました。

さて、雪のまだ降らずにいた頃、春一番の山菜・ふきのとうが採れ、早速天ぷらにして食べました。雪が降る前だから苦みがあるかな?と思っていましたが、何度か雪に降ったことで、まったく苦みもなく美味しくいただけました。今はすっかり雪に覆われている津南なので、ふきのとうも、しばらくお預け。
そして、コシアブラ、タラノメなどは、桜の咲く頃が収穫時期のため、まだまだ先になります。

さて、ただいま、2020年山菜予約受付中です。

特にオススメは、山菜+そば お試しセット↓

山菜+そば お試しセット

昔から食されてきた山の幸・山菜。
小さい頃の懐かしき思い出にひたりながら・・・

そして、

みずみずしい雪国の山菜で「自然と共存」!

そんなヒトトキを味わっていただけたら・・・と思いながら
ご用意させていただきました。

2015年10月5日月曜日

天然山菜 うど

山菜うど



・産地から鮮度抜群の状態で直送いたします。
雪国の山菜うど(山ウド)はあくが少なく最高にうまい!
香りが抜群です。


2015年9月17日木曜日

天然山菜 こごみ

山菜のコゴミは、ふきのとうと同じ雪消えの頃、

山々の沢や湿地帯で大量に群生しています。


「山菜こごみ」の山菜レシピ

*山菜コゴミをゆでて・・・
・コゴミのごまあえ
・わさびやからし醤油
・マヨネーズ
・ドレッシングにあえて

*コゴミを生のまま天ぷらで・・

その他応用してみてください